北方領土デジタルアーカイブ

蝦夷闔境輿地全図

資料名(ふりがな)
えぞこうきょうよちぜんず
作成者名
藤田 良
作成者所属
出版者
作成・発行年月日
1854年
説明
嘉永7年(1854)に出版された図で、この時期を代表する蝦夷図である。大型で美しいこの図は、藤田惇齋の著作であるが、当時、横浜浮世絵師として知られた橋本玉蘭齋貞秀の描いたものである。「方言訳畧」としてアイヌ語の単語を載せている。木版・色刷。 江⼾後期(1821-1868) ⽂政4年(1821)、幕府の直轄地であった蝦夷地は松前藩に返却されて、新しい蝦夷地経営が開始される。それに伴って蝦夷図も多様性をもって数多く作成され、また、それまで少なかった⽊版図も数多く出版されていく時期である。
大分類
文献図書資料
中分類
古地図・絵図
北方四島全域
高さ(cm)
124.00
幅(cm)
100.00
奥行(cm)
所蔵機関
(独)北方領土問題対策協会
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