留別郵便局(夏)(画像データ)
- 資料名(ふりがな)
- るべつゆうびんきょく(なつ)(がぞうでーた)
- 作成者名
- 三上 洋一
- 作成者所属
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- 出版者
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- 作成・発行年月日
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- 説明
- (写真説明は三上洋一様の原稿ママ)
留別郵便局へのソ連軍の襲来
•留別郵便局は、局員10名で、1945年8月15日の玉音放送後も、変わらず、電話、電波通信、郵便配達、為替業務を行っていた。
•1945年8月28日、午前、ソ連軍約500名が、濃霧に乗じて上陸し、村に入ると、真っ先に郵便局を襲い、ロシア語で「テレグラム・カントーラ(無線局か)?」と尋ねた。三上局長は 少しだが露語を解し、頷くと、1名を残し、追い出された。(後日、ソ連兵は、局舎後部に立つ高い無線アンテナをみて、通信を絶つべく侵入したことが分かった)
・局長と阿部局員は村役場に走ってソ連軍の襲来を伝え、他の局員は手分けして村中にふれまわった。
・村人は、米軍と戦い、激しい艦砲射撃も受けており、いずれ米軍が進駐すると思っていたので、ソ連軍の襲来に驚いた。
・その後、ソ連兵が多量の米軍缶詰を食料としているのを見て、米ソはグルと初めて理解した。
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- 情報資料
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- 写真
- 島
- 択捉島
- 高さ(cm)
- 20.90
- 幅(cm)
- 29.00
- 奥行(cm)
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- 所蔵機関
- (独)北方領土問題対策協会
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