浮き球
- 資料名(ふりがな)
- うきだま
- 作成者名
- ―
- 作成者所属
- ―
- 出版者
- ―
- 作成・発行年月日
- ―
- 説明
- 浮き玉(うきだま)は、中が空洞となっている球状の漁具で、漁網を浮かせる目的や目印として用いられる。ガラス製のものはビン玉と呼ばれることもある。日本における漁業用浮き玉は従来木製で、明治・大正時代の漁業で活用されていたという。その後、ガラス製のものが誕生し普及した。浮き球には一定の割合で網元の印が入り、網が流れていってしまった時に持ち主が分かるようにする。「U」の印は北方四島で広く事業を展開していた碓氷合名会社の所有であったことを示し、昭和初期に制作されたものと考えられる。
- 大分類
- 実物資料
- 中分類
- 産業用具・製品
- 島
- 北方四島全域
- 高さ(cm)
- 8.00
- 幅(cm)
- 8.00
- 奥行(cm)
- 8.00
- 所蔵機関
- (独)北方領土問題対策協会
- 検索キーワード
- ―