北方領土デジタルアーカイブ

国後・古釜布発年賀はがき

資料名(ふりがな)
くなしり・ふるかまっぷはつねんがはがき
作成者名
菅原 藤⼀
作成者所属
出版者
作成・発行年月日
1935年年1⽉1⽇
説明
国後・ 古釜布から札幌(円山小学校)に出されたはがき。郵便料金は1銭5輪で、消印日付は昭和10年1⽉1⽇の受付を示す。明治20年頃から年頭にはがきを出す習慣が普及し、多くの人が「1月1日」の消印を押してもらうために年末頃に年賀状を投函した。「佐藤勝蔵様 謹賀新年千島国後島に勤務して4か年。最初の任地本国の留夜別(乳呑路校)この地に在職すること3ヶ年昭和8年10⽉当古釜布校に転任しました。元気で働いて居ます。地名クナシリ郡フルカマップは俗に苦無⾥郡富留加松府と称し、苦の無き⾥にして盆栽松の産地、松によって富をなす府です。新年を迎へ貴家の万福を祈ります。 昭和10年1⽉1⽇ 菅原 藤⼀/俊⼦/⻑⼥ 和⼦」
大分類
文献図書資料
中分類
一般書類
国後島
高さ(cm)
13.50
幅(cm)
9.00
奥行(cm)
所蔵機関
(独)北方領土問題対策協会
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