国後発(明治21年8月20日消印)書簡 [北方領土郵便資料](画像デ-タ)
- 資料名(ふりがな)
- くなしりはつ(めいじにじゅういちねんはちがつはつかけしいん)しょかん [ほっぽうりょうどゆうびんしりょう](がぞうで-た)
- 作成者名
- ―
- 作成者所属
- (社)北方領土復帰期成同盟/北方資料館
- 出版者
- ―
- 作成・発行年月日
- 1888年8月20日
- 説明
- 千島・国後から根室投函(根室ボタ印)して 江差に出された封書。郵便料金は2銭で、消印日付は、根室・明治21年(1888)8月20日(二重丸型日付印)受付を示す。「切手は「根室ボタ印」(末梢専用印)で末梢している。北海道における「ボタ印」は、三県時代を象徴するように、函館、札幌と根室の三局のみで使用された。 特に「根室ボタ印」は使用された期間が明治20年(1887)2月から僅か1年半と短く、残存数が少ないため貴重である。裏面の「漫遊出先」とは旅先から出された手紙で、「七月二十九日」と記されており、根室の消印日付8月20日までの間に定期の郵便船によらず、 各漁場の請負人などに根室へ行くついでに根室での投函を依頼したものであり、これを「幸便」(こうびん=ついでのたより)と呼んだ。」(資料の説明:北方領土郵便資料ファイルより抜粋)
- 大分類
- 文献図書資料
- 中分類
- 一般書類
- 島
- 国後島
- 高さ(cm)
- 28.00
- 幅(cm)
- 21.50
- 奥行(cm)
- ―
- 所蔵機関
- (独)北方領土問題対策協会
- 検索キーワード
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