東蝦夷地ヱトロフ島周廻図
- 資料名(ふりがな)
- ひがしえぞちえとろふとうしゅうかいず
- 作成者名
- 平井吉之助
- 作成者所属
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- 出版者
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- 作成・発行年月日
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- 説明
- エトロフ島は江戸中期から後期にかけて、場所請負人・栖原屋の持場であった。明治に入っても、継続して経営が認められ、明治9年(1876)1月に木版・色刷で発行されたのが『東蝦夷地ヱトロフ島周廻図』であり、稀覯図である。本図は木版・色刷を明治14年(1881)に正確に写したものである。各地の地名・里程やその地の概況を詳細に記載しており、明治初期の同島の様子を知る上で貴重である。「金沢県士族永田髙致君ヨリ借用、明治九年彫刻、渡島国津軽郡栖原氏蔵、仝十四年千島国紗那郡留別於漁舎概図写、平井吉之助蔵」と記載する。写図・着彩。
- 大分類
- 文献図書資料
- 中分類
- 古地図・絵図
- 島
- 択捉島
- 高さ(cm)
- 27.00
- 幅(cm)
- 85.00
- 奥行(cm)
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- 所蔵機関
- (独)北方領土問題対策協会
- 検索キーワード
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