北方領土デジタルアーカイブ

蝦夷地図並唐土奥州図

資料名(ふりがな)
えぞちずならびにからとおうしゅうず
作成者名
片岡宣重
作成者所属
出版者
作成・発行年月日
説明
江戸中期の地図。 加藤肩吾系統図であるが、加藤図にはないマンチウ(満洲)、靺鞨国(山丹)、大流砂龍□川(黒竜江)、カンサシ(カムチャツカ)、ヲロシヤ国(ロシア)が描かれる。また南部藩、津軽藩、秋田藩の警備に関わる記載もあり、文化年間の写しであろう。「片岡宣重蔵書」と記載し、その蔵書印もあるが、片岡宣重については知るところがない。写図・着彩。 【江戸中期(1781-1820)】 天明期を迎えて、幕府による蝦夷地調査によって画期的な蝦夷図が作成された。ここから、蝦夷地の探検・調査も進み、実地調査に基づいた新しい図形をもつ蝦夷図が次-と誕生していく時期である。
大分類
文献図書資料
中分類
古地図・絵図
北方四島全域
高さ(cm)
117.00
幅(cm)
108.00
奥行(cm)
所蔵機関
(独)北方領土問題対策協会
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