北方領土デジタルアーカイブ

改正蝦夷全図

資料名(ふりがな)
かいせいえぞぜんず
作成者名
豊島洞齋
作成者所属
出版者
作成・発行年月日
説明
江戸後期の地図。 嘉永7年(1854)、加賀国金沢(現石川県金沢市)の漢学者・豊島洞齋(1824~1906)が著作した蝦夷地図である。識語は仙台藩士・玉虫左太夫義である。小型図であるが、上部に「蝦夷方言」(アイヌ語)を掲載している。木版・色刷。 【江戸後期(1821-1868)】 文政4年(1821)、幕府の直轄地であった蝦夷地は松前藩に返却されて、新しい蝦夷地経営が開始される。それに伴って蝦夷図も多様性をもって数多く作成され、また、それまで少なかった木版図も数多く出版されていく時期である。
大分類
文献図書資料
中分類
古地図・絵図
北方四島全域
高さ(cm)
57.00
幅(cm)
45.00
奥行(cm)
所蔵機関
(独)北方領土問題対策協会
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