北方領土デジタルアーカイブ

根室国後間海底電信線(海底ケーブル)

資料名(ふりがな)
ねむろくなしりかんかいていでんしんせん(かいていけーぶる)
作成者名
作成者所属
旧逓信省による敷設(英国製)
出版者
作成・発行年月日
1900年
説明
明治30年代、通信連絡手段の確保のため、北海道本島から択捉島蘂取村までの電信線架設事業が実施され、明治33年には「根室村ハッタラ~国後島ケラムイ」が敷設された。ハッタラとケラムイ間に敷設された海底ケーブル線は英国製で、中心に2本の導線があり、導線の周りはゴムで覆われ、その外側を約1㎝の麻のような繊維が覆い、さらに外周を1本約5ミリメートルの鉄線13本が覆って保護している。(根室市北方領土対策部Webサイトより抜粋) https://www.city.nemuro.hokkaido.jp/lifeinfo/kakuka/hoppouryoudotaisakubu/hoppouryoudotaisakuka/2/8384.html
大分類
実物資料
中分類
産業用具・製品
択捉島,国後島
高さ(cm)
6.00
幅(cm)
6.00
奥行(cm)
200.00
所蔵機関
(独)北方領土問題対策協会
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