北方領土デジタルアーカイブ

三上家の留別第2缶詰工場(漁業化工場の家屋構成例) (画像データ)

資料名(ふりがな)
みかみけのるべつだい2かんづめこうじょう(ぎょぎょうかこうじょうのかおくこうせいれい) (がぞうでーた)
作成者名
三上 洋一
作成者所属
出版者
作成・発行年月日
説明
(写真説明は三上洋一様の原稿ママ) 中央・大きな煙突のある建物が缶詰工場、煙突は滅菌の蒸気を逃がす。まだ窓囲いがあるので、仕事始めの日(6月1日頃)と思われる。右奥・薪がある建物は燻製工場。その上、山際の二階建ては網倉。缶詰工場の右裏手に、陰で見えないが塩倉がある。缶詰工場裏手の屋根は製品倉庫。その手前は機材倉庫。一番左奥手は写真からはみ出した番屋(住居)に続く、米味噌などの食品倉庫。 ・食品倉庫裏に泉が湧いていて、これが用水になっている。写真の左に続く砂浜が船揚場。 ・缶詰工場の前に全従業員役20名が立っているが、これでは人員が足りず、夏には北海道南部や青森県から船頭や加工指導者に率いられた、漁労集団と加工集団がやってきた。 ・島内の漁場の番屋・加工場は、大体このような家屋構成で成り立っていた。(写真出典:根室千島実業家名鑑所載の広告頁)
大分類
情報資料
中分類
写真
択捉島
高さ(cm)
20.90
幅(cm)
29.00
奥行(cm)
所蔵機関
(独)北方領土問題対策協会
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