北方領土デジタルアーカイブ

蝦夷嶌之図

資料名(ふりがな)
えぞしまのず
作成者名
成沢寛経
作成者所属
出版者
作成・発行年月日
説明
江戸初期の地図。 外題は『蝦夷嶌図』である。安永5年(1776)、文化4年(1807)と写し継がれて、天保15年(1844)に信濃国上田(現長野県上田市)の郷土史家・成澤寛経(1797~1868)の写した図。成澤は各地を訪ねて調査・記録し多くの著作をした人物である。本図は元禄国絵図の松前島図(元禄13年/1700)の系統図であり、この時期になっても写し継がれたことを示す貴重な図である。「百合舎書画金石記」という成澤の蔵書印がある。写図・着彩。 【江戸初期(1640-1780)】 蝦夷図の最古の図形をもつ正保国絵図が作成された時から、正保・元禄の両国絵図の時期と、主として民間で作成されたいわゆる初期蝦夷図の時期をいう。ただし、中期にもなっても、数年は継続して作成されている。
大分類
文献図書資料
中分類
古地図・絵図
北方四島全域
高さ(cm)
54.00
幅(cm)
80.00
奥行(cm)
所蔵機関
(独)北方領土問題対策協会
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