蝦夷地全図
- 資料名(ふりがな)
- えぞちぜんず
- 作成者名
- 加藤肩吾
- 作成者所属
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- 出版者
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- 作成・発行年月日
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- 説明
- 江戸中期の地図。 松前藩きっての学者・加藤肩吾(1762~1822)が寛政3年(1791)頃、作成した『松前地図』(現在の北海道地図)は、松前藩の公式の図として大いに流布した図である。しかし、その写しは殆んど文化年間(1804-1817)以降のもので、本図のように寛政11年(1799)の年号が記載される図は極めて少なく、貴重な図である。新たに津軽地方が描かれている。写図・着彩。 【江戸中期(1781-1820)】 天明期を迎えて、幕府による蝦夷地調査によって画期的な蝦夷図が作成された。ここから、蝦夷地の探検・調査も進み、実地調査に基づいた新しい図形をもつ蝦夷図が次-と誕生していく時期である。
- 大分類
- 文献図書資料
- 中分類
- 古地図・絵図
- 島
- 北方四島全域
- 高さ(cm)
- 117.00
- 幅(cm)
- 111.00
- 奥行(cm)
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- 所蔵機関
- (独)北方領土問題対策協会
- 検索キーワード
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