北方領土デジタルアーカイブ

改正蝦夷輿地全図

資料名(ふりがな)
かいせいえぞよちぜんず
作成者名
草莽之臣徹
作成者所属
出版者
文亀堂
作成・発行年月日
説明
江戸後期の地図。 外題は『蝦夷松前一円図』で、安政6年(1859)に発行された図である。幕末の嘉永・安政期には蝦夷地図が数多く発行されたが、本図はその中でも大型の図である。蝦夷地を中心としてカラフト島、千島諸島全域を描いている。三方に「地名里程一覧」を載せ、さらに「蝦夷言葉」(アイヌ語)を載せる。作者は、「草莽之臣徹」とのみ記載される。木版・色刷。 【江戸後期(1821-1868)】 文政4年(1821)、幕府の直轄地であった蝦夷地は松前藩に返却されて、新しい蝦夷地経営が開始される。それに伴って蝦夷図も多様性をもって数多く作成され、また、それまで少なかった木版図も数多く出版されていく時期である。
大分類
文献図書資料
中分類
古地図・絵図
北方四島全域
高さ(cm)
143.00
幅(cm)
102.00
奥行(cm)
所蔵機関
(独)北方領土問題対策協会
検索キーワード
前の資料次の資料