北方領土デジタルアーカイブ

蝦夷之絵図

資料名(ふりがな)
えぞのえず
作成者名
作成者所属
出版者
作成・発行年月日
説明
江戸後期の地図。 寛政3年(1791)頃に作成された加藤肩吾の蝦夷地図は、幕末の嘉永、安政期になって、小型化されて大いに広まったが、本図には「嘉永三戌春、月峯齋写」とあり、嘉永3年(1850)の年号があるのは同系統図でも初期のものであり、地名・里程も記されている。月峯齋については知るところがない。写図・着彩。 【江戸後期(1821-1868)】 文政4年(1821)、幕府の直轄地であった蝦夷地は松前藩に返却されて、新しい蝦夷地経営が開始される。それに伴って蝦夷図も多様性をもって数多く作成され、また、それまで少なかった木版図も数多く出版されていく時期である。
大分類
文献図書資料
中分類
古地図・絵図
北方四島全域
高さ(cm)
82.00
幅(cm)
65.00
奥行(cm)
所蔵機関
(独)北方領土問題対策協会
検索キーワード
前の資料次の資料