北方領土デジタルアーカイブ

蝦夷カラフト図

資料名(ふりがな)
えぞからふとず
作成者名
井上貫流左衛門
作成者所属
出版者
作成・発行年月日
説明
江戸中期の地図。 井上貫流左衛門の次男で、やはり砲術を修め、父と共に蝦夷地を警備した井上飛蚊の自筆図と推測される。「文化五辰年間宮林藏著作之図写之、嘉永三戌年晩春重写、井上飛蚊」の記載があり、「井上貫流文庫」の蔵書印がある。嘉永3年(1850)の写しであるが、貴重な図である。写図・着彩。 【江戸中期(1781-1820)】 天明期を迎えて、幕府による蝦夷地調査によって画期的な蝦夷図が作成された。ここから、蝦夷地の探検・調査も進み、実地調査に基づいた新しい図形をもつ蝦夷図が次-と誕生していく時期である。
大分類
文献図書資料
中分類
古地図・絵図
北方四島全域
高さ(cm)
55.00
幅(cm)
40.00
奥行(cm)
所蔵機関
(独)北方領土問題対策協会
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