蝦夷カラフト図
- 資料名(ふりがな)
- えぞからふとず
- 作成者名
- 井上貫流左衛門
- 作成者所属
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- 出版者
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- 作成・発行年月日
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- 説明
- 江戸中期の地図。 井上貫流左衛門(1740~1812)は、武蔵国忍(現埼玉県行田市)藩士の家に生まれ、長じて砲術を学んだ。文化5年(1808)、幕府に抱えられ、蝦夷地高島(現小樽市)に赴き海岸防備を実施した。翌6年(1809)にも砲術指南として松前に赴いている。本図は、その時に作成された図であり、カラフト島北部の地形の異なるもの2枚が貼付される貴重図である。恐らく井上の自筆と推測される。千島諸島の地名も詳細である。写図・着彩。 【江戸中期(1781-1820)】 天明期を迎えて、幕府による蝦夷地調査によって画期的な蝦夷図が作成された。ここから、蝦夷地の探検・調査も進み、実地調査に基づいた新しい図形をもつ蝦夷図が次-と誕生していく時期である。
- 大分類
- 文献図書資料
- 中分類
- 古地図・絵図
- 島
- 北方四島全域
- 高さ(cm)
- 55.00
- 幅(cm)
- 39.00
- 奥行(cm)
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- 所蔵機関
- (独)北方領土問題対策協会
- 検索キーワード
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