北方領土デジタルアーカイブ

松前ヱソ図

資料名(ふりがな)
まつまええぞず
作成者名
作成者所属
出版者
作成・発行年月日
説明
江戸中期の地図。 文化末年(1810~17)になって地名一覧を載せた蝦夷地図が作成され、地図、地名、里程が一目で分かる図として大いに流行したと思われる。本図は文政年間(1818~1829)以降の写しと思われるが、「此絵図御領地之□、天文方間宮林藏様御須見ニ而写之」との記載がある。写図・着彩。 【江戸中期(1781-1820)】 天明期を迎えて、幕府による蝦夷地調査によって画期的な蝦夷図が作成された。ここから、蝦夷地の探検・調査も進み、実地調査に基づいた新しい図形をもつ蝦夷図が次-と誕生していく時期である。
大分類
文献図書資料
中分類
古地図・絵図
北方四島全域
高さ(cm)
130.00
幅(cm)
71.00
奥行(cm)
所蔵機関
(独)北方領土問題対策協会
検索キーワード
前の資料次の資料